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【株式会社南日本引越センター】寝ても覚めてもGO!GO!REBNISE! バスケで鹿児島を元気に! ~アカデミーカップ初代チャンピオンの実力者~

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寝ても覚めてもGO!GO!REBNISE!バスケで鹿児島を元気に!
アカデミーカップ初代チャンピオンの実力者

鹿児島レブナイズを応援するスポンサー企業の事業や人物を深掘りして、レブナイズとの関わりや企業の魅力を再発見する新企画。

今回は、株式会社南日本引越センター  代表取締役の古木 清貴 氏にお話をお聞きしました。業界の先駆け的存在であり、地域密着で県内トップを目指す株式会社南日本引越センターの6代目社長を務める古木社長。アルバイトから社長に至るまでのキャリア形成や、一本の電話から始まったレブナイズとの出会いなど、縁から始まる巻き込み力や前進意欲が光るエピソードの数々に人柄も見えてきます。バスケ愛あふれるブースターとしての一面や自然と人が集まってくるようなユーモアある人間力にも注目です。

【株式会社南日本引越センター】  代表取締役 古木 清貴 氏

インタビュアー:【タレント兼れぶじょメンバー】中島 身依 氏

 

中島さん:早速ですが、南日本引越センターについてご紹介をお願いします。

古木さん:南日本引越センターは、鹿児島に根付いて今年で54年目になる、老舗の運送業者になります。一説によると、私たちが日本で初めて“引越センター”という名称をつけた会社になるということで、引越業者のパイオニア的存在として運営しております。

中島さん:54年という長い歴史があるのですね。古木社長は何代目になるんですか?

古木さん:私で6代目になります。

中島さん:そうなんですね。南日本引越センターは鹿児島レブナイズのスポンサーとしても応援してくださっていますよね。スポンサーとして応援するようになったきっかけは何かあったんですか?

古木さん:私が小学校、中学校の部活動でバスケをしていた経緯もあり、バスケが好きというのも理由の一つですが、最初のきっかけは、レブナイズからいただいた「レブナイズを応援していただけないでしょうか?」という一本の電話からでした。その中でも決め手となったのが「レブライス」という伊佐市で生産している選手苗植え、収穫のお米のネーミング。なんだこのダジャレは(笑)おもしろいな!というのが最初の印象ですね。そんなきっかけとダジャレセンスに惹かれてスポンサーになりました。

中島さん:バスケ好きと一本の電話からというご縁だったんですね!実際にスポンサーになった後、何か変化はありましたか?

古木さん:1年2年と続いて3シーズン目となりますが、今シーズンはシルバースポンサー「レブナイズ25」として応援させていただいております。一番の変化といえば、レブナイズのブースター(ファン)の方に非常に広く認知してもらえたことです。そして私自身も応援団の中に入ってデカメガホンを持って一緒に応援する機会をいただき、とても楽しく試合観戦に参加させてもらえるようになりました。

中島さん:そうなんですね。古木社長は体育会系でみんなを巻き込んでいくようなイメージがあります。次に、古木社長の人柄についてお伺いしていきたいと思います。ご自身が大切にされている言葉などはありますか?

古木さん:私が大切にしているのは、「鶏口となるも牛後となるなかれ」という言葉です。大きな組織の後ろにつくよりも、小さくてもいいので何かの頂点を目指しましょうという想いで、鹿児島の引越業者のトップを目指しています。

中島さん:これまでこのお仕事の中で印象的なエピソードや自分が変わるきっかけになった出来事などございますか?

古木さん:実は私、この会社は元々アルバイトからスタートしてるんです。12年前に会社の従業員として株を購入して、4年前に代表取締役に就任させていただきました。この間、いろいろなことがありましたね。この会社で勤め上げ、こういった経緯で今の立場がある方っていうのは鹿児島ではあまりいらっしゃらないのではないかと思っています。人としても社会人としても成長できた大きな経験ですね。

中島さん:すごい経歴ですね!アルバイト時代からたくさんの人に支えられ、信頼されているからこその今があるんだなと改めて実感することができました。これからは、もっと深掘りして、古木社長のプライベートについてお伺いします。お休みの日は何をされていますか?

古木さん:GO!GO!レブナイズ!って言ってます!!会場に行けるときは会場で、行けないときはバスケットLIVEで画面越しに声援を送っています。

中島さん:ファンの鑑ですね!今はご自身でバスケはされていないんですか?

古木さん:半年くらい前まではしてたんですが、今はなかなか・・・。ですが、レブナイズが運営するレブナイズアカデミーの大人スクールに在籍していたので、前回開催されたアカデミーカップでは見事優勝を勝ち取りました!周りには明日からは俺のことを“チャンピオン”と呼べと周知しております。

中島さん:そうなんですね!私のところにはチャンピオンの名がまだ届いていなかったです(笑)

古木さん:ちょっとまだ認知度が薄いかぁ!

中島さん:どおりで筋肉が仕上がっているわけですね!

古木さん:半年間動いていないのでまだまだです。ですが次回アカデミーカップがまだ開催されていないので、今でも前提チャンピオンです!

中島さん:ちなみにポジションはどこですか?

古木さん:私は俗にいう1番2番というポイントガード、シューティングガードのポジションを小学校、中学校でやっておりました。

中島さん:古木社長の推しの選手は誰ですか?

古木さん:箱推しと言いたいところですが、11番の森田雄次選手です。同じポジションというのも理由の一つですが、見た目からしてかっこいいじゃないですか。ずるいですよね!

中島さん:社長も負けてないですよ!

古木さん:ありがとうございます!その言葉、待ってました!

中島さん:森田選手、魅力的ですよね!私も同じポジション経験者なのでわかります。それでは、今後の展望や新たに挑戦したいことについて教えてください。

古木さん:私たち引越業者は、まだまだDX化において遅れをとっているのが現状です。業界トップを目指す私たちにとって、新しいシステム導入・活用をすることで鹿児島の一番を目指していきたいと思っています。

中島さん:そんな描く未来の中で、レブナイズと実現したいこと、期待していることはありますか?

古木さん:私たちがレブナイズスポンサーに参加させていただいている大きな理由でもある、鹿児島レブナイズのオーナーである山﨑社長が掲げる「鹿児島レブナイズセンターピン構想」に非常に感銘を受けています。センターピンの周りはさまざまな人たち、さまざまな企業が支えるものだと思っています。その一つの歯車になれたらと願っていますので、ぜひ鹿児島レブナイズと一緒に応援をお願いします。

中島さん:それでは最後にレブナイズを応援している方にメッセージをお願いします。

古木さん:初めましての方、もしかしたらそうではない方もいるかと思いますが、南日本引越センターの古木と申します。私自身が鹿児島レブナイズが大好きで、バスケが大好きで応援し続けています。そして、これを見てくださる方も同じ想いだと思いますので、同じ仲間として鹿児島を、バスケを、日本を元気にしていければと思います!今後ともよろしくお願いいたします!

 

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