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本日(3/7)、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第23節 西原商会アリーナで神戸ストークスと対戦しました。試合結果をお知らせします。
試合結果
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第23節

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得点
25pts #2パトリック・アウダ
16pts #34遠藤善
14pts #23アンソニー・ゲインズ・ジュニア
フェルナンド・カレロ・ヒル ヘッドコーチ
「良い形で試合に入れたものの、ファウルトラブルなどが重なり、点差を広げられてしまった。4Qでカムバックする力は見せられたが、逆転するまでには至らなかった。ターンオーバーやフリースローなど、一つのミスの積み重ねが勝敗を大きく左右することを痛感している。明日は40分間、一貫性のあるバスケットを遂行するためにも、今日のように最後まで声援を送ってくれた皆さんからのエナジーが必要になってくる。その力を糧に、プレーの精度を高めて、全員で勝利を掴み取りたい」
#9 藤本 巧太
「終盤に粘りは見せたが、自分たちの展開に持ち込むことができなかった。個々の1対1の対応など、一人ひとりが責任を持って最大限の役割をやり切ることが不可欠になってくる。特に守備にフォーカスし、泥臭くても相手を1点でも上回れるよう戦い抜く覚悟が必要になる。Rebsの皆さんが思わず立ち上がるような熱狂の瞬間、会場の雰囲気から、私たち自身も鳥肌が立つほどの大きな力を体感している。鹿児島ならではの会場の威圧感、逆転できるという雰囲気に応えるためにも、明日は総力戦で必ず勝利を手に収めたい」
#34 遠藤 善
「首位を走る神戸に対し、高いインテンシティで臨む必要があったが、防げるターンオーバーなどを重ねてしまい中盤の主導権を渡してしまった。明日に向けて冷静に修正し、焦りのないプレーを徹底しなければならない。追い上げる展開の中でも、Rebsの皆さんの熱い声援は本当によく聞こえてくる。その声を聞き、皆さんのために勝利を届けたいという気持ちはより一層強くなった。明日は今日の4Qで見せた戦い方を40分間続けることをチームの共通認識とし、一戦必勝の覚悟でホーム6連戦を勝ち越して終われるように全力を尽くしていく」