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本日(1/4)、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第16節 浜松アリーナでベルテックス静岡と対戦しました。試合結果をお知らせします。
試合結果
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第16節

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得点
19pts #7飴谷由毅
18pts #23アンソニー・ゲインズ・ジュニア
14pts #34遠藤善
フェルナンド・カレロ・ヒル ヘッドコーチ
「2026年の初戦は、両チームの戦術が激しく交錯する極めてタフなゲームとなった。アウェイでの厳しい戦いではあったが、緻密なゲームコントロールとプレータイムのシェアを徹底したことが、最終盤の粘り強さとオーバータイムでの勝機に繋がった。何より、Rebsの皆さんが送ってくれた絶大なエナジーが、苦しい局面で選手たちの背中を強く押し、この勝利を呼び込んだと言える。明日も万全の準備を整え、連勝で鹿児島に戻るべく、チーム一丸となってこの戦いに挑んでいく」
#7飴谷由毅
「オーバータイム突入時、『自分たちは延長に強いチーム。だから決してナーバスにならずポジティブに戦おう』と全員に声をかけた。最後まで走り抜く姿勢やチームルールの徹底など、質の高いバスケットを完遂できたことが今日の勝因だと感じている。新年最初の試合で、会場や鹿児島から応援してくれたRebsの皆さんに勝利を届けられたことを心から嬉しく思うが、明日敗れては今日の勝利の意味もなくなってしまう。明日も高い集中力を持って戦い抜き、必ず勝利を掴み取りたい」
#34遠藤善
「GAME1で勝ち切れない展開が続いていたため、立ち上がり5分間の集中力を最優先に意識して試合に臨んだ。途中で追いつかれる場面もあったが、終始自分たちのペースを維持してプレーでき、焦らずにプレーすることができた点は大きな収穫。明日は相手も必ずアジャストしてくることが想定されるため、今日以上にエナジーを出し、より速いペースで自分たちのバスケットを展開しなければならない。連勝で鹿児島に戻り、Rebsの皆さんに再会できるよう、明日も高いインテンシティを持って最後まで戦い抜いていく」
