【レブナイズ速報】りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第26節(3/21)試合結果のお知らせ

アイキャッチ画像

いつも鹿児島レブナイズの応援誠にありがとうございます。
(3/21)、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第26節 西原商会アリーナでベルテックス静岡と対戦しました。試合結果をお知らせします。

試合結果

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第25節

BOX SCOREはこちら

得点

22pts #2パトリック・アウダ
19pts #23アンソニー・ゲインズ・ジュニア
16pts #14兒玉貴通

フェルナンド・カレロ・ヒル ヘッドコーチ

「試合のリズムを掴めず、非常に難しい展開となってしまった。特に2Qは相手の高さに対し、ペイントエリアを攻め切れず、焦りから自信を欠いたままシュートを放ってしまった。3Pの安定性とインサイドの得点確率を両立させ、攻守の質を底上げすることが急務だ。まずはメンタルを切り替え、明日は恐れずに自分たちのバスケットを遂行しなければならない。何としてもこの連敗を止め、ホームで勝利を掴み取ることで、この悪い流れを必ず変えてみせる」

#12 藤田 浩司

「自分がスタートで出る意味を、行動で選手たちに示さなければならないと強く意識して試合に入った。だが、2Qの失速のように、それぞれが考えすぎてプレーし自分たちの役割を見失えば、悪い時間帯は自ずと増えてしまう。良い状態を継続させるためにも、エナジーを大前提に、フィジカルや戦術を駆使して戦い抜かなければならない。悪い面ばかりに目を向ければ消極的になるため、年長者としてチームに元気と発破をかけるのも自分の役目。コーチが求めるバスケットを覚悟と責任を持って遂行し、この連敗から必ず脱出する」

#14 兒玉 貴通

「非常に良い流れで試合に入れたが、第2クォーターが勝負の分かれ目となってしまった。もっとクリアに、シンプルに攻められる場面でもタフに行き過ぎてしまい、確率の低いシュートを放った点は反省すべきだ。また94失点という結果からも、守備の強度と連携の質を高める必要がある。一人ひとりが自らの役割を再認識し、やるべきことに徹する意識をもっと持たなければならない。一つ勝つことで、この流れは必ず変わる。チームメイトを信じ、闘志を剥き出しにして、チーム一丸となって前を向いて戦っていく」